医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック

機能強化型在宅療養支援診療所

TEL:03-3326-5408/診療時間:00:00~00:00

  • 文字サイズ
  • 標準
  • 大
  • HOME >
  • スタッフ紹介

スタッフ紹介

医師紹介

宮本千之(みやもと ちゆき)

写真:医師

経歴

大分医科大学(現大分大学医学部)卒業
日本医師会認定産業医 認知症サポート医 日本透析学会員
国立病院機構別府医療センター循環器内科
国立病院機構大分医療センター内科

ひと言

金曜日の夜、岩合光昭の「世界ネコ歩き」を見て癒され、土曜日の朝、「チコちゃんに叱られる(の再放送)」を見て元気をもらう。そんな毎日が私は好きです。皆様に笑顔をお届けできるよう、医療面からサポートさせていただきます。

石田幸穂(いしだ ゆきほ)

写真:医師

経歴

札幌医科大学医学部医学科卒業

ひと言

皆様がより良い人生を過ごすことができますように尽力致します。

東 一成(あずま かずなり)

経歴

東京医科大学卒業
救急専門医 精神保健指定医
東京医科大学 救急災害医学分野助教 病棟医長

ひと言

2010年より当院で訪問診療に携わるようになりました。主に認知症の診断・治療、睡眠薬の調節などを担当しています。認知症の患者様が安心して暮らせるような医療を提供してまいりたいと思います。

板橋 美貴子(いたばし みきこ)

写真:医師

経歴

東京女子医科大学卒業
東京女子医科大学病院 神経内科
至誠会第二病院 神経内科 医長 、総合診療部 兼任
臨床研修指導医
東京都難病指定医
東京都小児等在宅移行研修修了者
日本DMAT(災害派遣医療チーム)隊員

入職のきっかけ

15年間、総合病院で勤務し、ずっとそこで働くことを疑っていませんでした。災害医療の研修でご一緒したご縁から、太田院長の訪問診療を見学させていただきました。そのとき、目の前の患者さんとその介護をされるご家族は、先生の気の利いた一言に目がキラキラ輝いていました。何かの間違いかと思い、2回目の見学に行ってしまいました。この先生に診てもらえる患者さんは幸せだなあ、ほんの一言ご家族にかけられる洒落たねぎらいの言葉は、頑張っていらっしゃるご家族へのご褒美に見えました。もしかしたら、少しでも長くこの先生に会いたいから、あと半年、あと一年生きようと頑張れるのかもしれないなあ、とさえ思ってしまいました。生きるために受ける訪問診療が、訪問診療を受けるために生きる、本末転倒?でしょうか。1日の見学のつもりが、そんな思いが募り、いつの間にか1年半の研修となり、そして一緒に働くことになりました。

ひと言

脳卒中等の重い後遺症やパーキンソン病などの神経難病でお悩みの方、重度の知的障害や肢体不自由等の重症心身障害児、人工呼吸器や経管栄養などを必要とする医療的ケア児、の在宅療養の支援や状態悪化時の在宅での積極的治療、成人移行への課題に取り組んでいます。
訪問診療のほか、毎週木曜日午前の外来と、医師会休日当番日の診療を担当しています。
恵泉クリニックのコロナウイルス対策を担当しています。気がかりなことがあれば遠慮なくお問い合わせください。

大木 芳美(おおき よしみ)

経歴

東京慈恵会医科大学卒業
東京慈恵会医科大学付属病院 救急部 助教

ひと言

患者様の心に寄り添う医療を目指します。

事務スタッフ

事務長
内田 玉實(うちだ たまみ)

写真:事務長

恵泉クリニックは1995年に八幡山で開業、1997年千歳烏山に移転し、今年で満20年を迎えます。世田谷区においても少子高齢化と共に介護保険制度や障害者総合支援法などの法整備が進みました。そして医療の在り方と共に地域医療は目覚ましく発展し、訪問診療の環境も大きく変化しました。この間も当クリニックは、開業当初から一貫して地域と暮らしに根差す医療にこだわり続けてきました。自宅で過ごされる方の緊急往診依頼に駆けつけられる距離感、いつも近くに医療者がいると言う安心感を提供することが何より大切だと感じています。私たちは生活の一部分である医療を通して、生きる仲間であり、伴走者であり、ときには相談相手で、ありたいと願っています。今は在宅医療と介護福祉の連携と共に、より安全安心に生活できるため地域包括ケアシステムが構築され発展しています。私たちはさらに良い医療の実践のために日々研鑽を重ねます。そして地域の皆様がいつまでも尊厳を持ちながら、安心して生活でき、笑顔いっぱいになるよう支えてまいります。

本部長
内田 祐一(うちだ ゆういち)

事務部 部長
森田 雅幸(もりた まさゆき)

写真:事務課長

「いつも誠実な対応を」と私たちは心掛けています。住み慣れたご自宅で療養されている患者様はさまざまです。おひとりおひとり色々な環境の中で、ご自身のご意向に沿った生活をされている方ばかりとは限りませんが、人生の大切なお時間を過ごされています。皆様に最善の医療が提供されるよう医師、看護師、臨床検査技師等の医療スタッフを支えて、事務スタッフも一丸となって私達にもできることを毎日考え取り組んでいます。
当院は、医療スタッフの他、16名の事務スタッフが医師に同行する診療アシスタントや各担当業務を分担しております。患者様ご家族様からのお問い合せ等には全員が対応し各担当に取り次ぎます。
これからも皆様が少しでも穏やかな一時が得られますよう、事務スタッフとしてご本人ご家族とより良い信頼関係が築けるよう敬意を忘れずに誠意をつくしてまいります。

ページの先頭へ戻る

医療スタッフ

診療部 看護部長
星 恵理子(ほし えりこ)

写真:診療アシスタント(看護師長)

病院勤務から在宅診療・看護に移って4年たちました。
皆様の生活の中で少しでも安心する時間ができ、生活の支えの一部になれば、と思いながら毎日取り組んでいます。
患者様はご高齢の方が多く、人生の先輩の生き様に圧倒され、自分の人生を考えさせられることもあり、日々勉強です。
少子化、高齢化の波も刻々と押し寄せていますが、社会の流れを踏まえて、前向き対応していきたいと思います。
自分の日々の生活では、テニスや9月の烏山神社の大祭でお神輿を担いで汗を流して、お酒を楽しみ、メリハリをつけています☆

学歴

東京都立松沢看護専門学校卒業
放送大学卒業

職歴

都立松沢病院
杏林大学医学部付属病院:泌尿器科、呼吸器内科、脳神経外科、
高度救命救急センター(看護管理者)
専任安全管理者

資格

救急救命士、介護支援専門員

大事にしていること

バランスをとること

趣味

テニスで汗をかくこと、陶芸で集中すること、みんなで楽しくお酒をたしなむこと

診療部 看護課
藤塚 未奈子(ふじづか みなこ)

写真:診療アシスタント(看護師)

この度、縁あって在宅医療に従事することになりました。住み慣れた自宅で暮らしていきたいという思いを叶えられるよう、他職種との連携を密にし、皆様の療養生活を応援していきたいと思います。また、療養生活を送る中で様々な悩みや苦悩に直面することもあると思います。そんな時は共に悩み、考え、サポートしていきたいと思います。気軽にご相談ください。他職種の皆様には、ぜひともお力添えいただきればと思います。微力ではございますが、これまでの経験を活かし、尽力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

学歴

独立行政法人国立病院機構弘前病院附属看護学校卒業
弘前大学大学院保健学研究科博士前期課程修了(看護学領域) 修士(保健学)

職歴

順天堂大学医学部附属練馬病院(血液内科、膠原病内科、腎臓内科、糖尿病内科、皮膚科)
独立行政法人国立病院機構弘前病院(救急外来)
東京女子医科大学病院(化学療法・緩和ケア科、皮膚科)
共立女子大学看護学部看護学科(成人看護学領域 助教)

趣味

書道

自宅で書道教室を開き、子供たちを教えること

診療部 看護課
沼田 千晶(ぬまた ちあき)

診療部 看護課
岩杉 恵(いわすぎ めぐみ)

診療部 診療課マネージャー
上原 敏子(うえはら としこ)

写真:診療アシスタント(臨床検査技師)

血液検査や心電図検査などで患者様のもとにお伺いしています。また、医師の診察に同行することもあります。安心して検査や診察を受けていただけるように、わかりやすく聞き取りやすいようにお声掛けすることを心がけています。
検査を含め医学は日々進歩しています。日々勉強、日々邁進していきたいと思います。

学歴

北里衛生科学専門学院卒業
昭和大学大学院保健医療学研究科博士前期課程修了 修士(保健医療学)

職歴

杏林大学医学部付属病院勤務(高度救命救急センター・中央検査部所属)
呉竹学園東京医療専門学校勤務

資格

消化器内視鏡技師(日本消化器内視鏡学会認定)
はり師・きゅう師(厚生労働大臣免許)
医療検定医療環境管理士(医療福祉検定協会認定)

趣味

オートバイで温泉とお酒を楽しむ旅をすること

47都道府県ツーリング制覇

診療部 アシスタント課マネージャー
山口 和彦(やまぐち かずひこ)

写真:診療アシスタント(主任)

私たちは、医師の診療アシスタントとしてお邪魔しますが、患者様、ご家族様がより良い時間をお過ごしできるよう、診療以外のこともサポートできるよう心掛けています。なんでもお気軽にご相談ください!裏方ですが、顔と名前を憶えてもらえるとうれしいです♪

ページの先頭へ戻る